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紙巻きオルゴール漫画に参加

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mieru recordより

カシワイさんの普段の作品からは「良い距離感」を感じる。そして、まるで詩のようだという印象も同時に受ける。 カシワイさんの描く作品は、かけ離れた世界を描いているようで、実はそれは全然違っていて、日常が描かれている気がする。その日常は静寂だけど、感情が豊かな日常。どこか寂しいけど、そこに冷たさはない。 『No title』はカシワイさん自身が作曲も手がけた作品で、美しく、そしてやはりどこか寂しいけど、まるで映画の1シーンのような作品に仕上がった。地平線がどこまでも続いている。